<プロ野球>名球会セ・パ対抗 名選手プレー、3万人が声援

日本プロ野球名球会は24日、設立40周年を記念し、同会会員によるセ・パ対抗試合(7回制)を東京ドームで行った。
同会入会資格の一つの通算2000安打を今年達成したソフトバンク・内川やロッテ・福浦ら現役選手も出場した。セは4点を奪い、同点で迎えた七回1死満塁で巨人・阿部が適時打を放った。打席に1度立ち、三振を喫した王さんは「盛り上がったし、選手も思いきってやれて良かった」と充実感をにじませた。

 
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