【MLB】ダルら獲得に約185億円を費やしたカ軍編成本部長 辛辣NY紙「2018年の失敗」

カブスのダルビッシュ有投手は今季、故障に悩まされ8試合の登板に終わり1勝3敗、防御率4.95と苦しいシーズンを送った。
2年ぶりの世界一に導いたエプスタイン氏の手腕を評価しながらも「2017年に1億6400万ドル(約185億円)をユウ・ダルビッシュとタイラー・チャットウッドという失敗した投手2人に投資したことは功績にはならないだろう」と疑問符を投げかけている。
2017年のワールドシリーズで第3戦、第7戦で先発し2回をもたずにKOされたダルビッシュに6年総額1億2600万ドル(約43億円)をつぎ込んだことが完全と裏目になったとしている。また、ワースト1位に輝いたのはドジャースからFAとなったマニー・マチャド内野手。移籍先に注目が集まるが「3億ドルの契約のオーディションとなるポストシーズンの舞台で驚くほど酷いパフォーマンスをし、獲得を考えている球団を躊躇させた球界のバッドボーイよりも1位に相応しい人はいない」。
ポストシーズンで見せた一塁手への蹴り、全力疾走を怠るなどの“悪態”もあり“マイナス査定”となった。

 
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