ソフトバンク選手がヤフオクDでドラコン 柳田に圧勝した“最強飛ばし屋”とは

ソフトバンクは25日、ヤフオクドームで「ファンフェスティバル2018」を開催。
終盤には外野にゴルフシミュレーターを設置して「ドラコン」を行った。普段のバットをクラブに持ち替えてチャレンジ。最初に柳田が登場した。
球界きってのフルスイングでどこまで飛ばすか、注目された飛距離は217ヤード。意外にも?一般のゴルフ愛好家らしい記録だった。続いて登場した内川が主役の座を奪った。
快音とともに291ヤードをたたき出し、柳田とハイタッチ。チーム内では知られたゴルフ好きながら、パワーより確実性のイメージからか、ファンからはどよめきも起きた。その後は東浜が柳田とハイタッチ。
秘めたパンチ力も魅力の福田が272ヤードで迫り、馬力自慢の中田も241ヤードと追い上げたが、内川の記録には及ばなかった。「ここ(ドライバーがボールに当たる地点)で計測してるから、そこでのヘッドスピードが速い人が一番になるんじゃないかなと内川。計測条件とかみ合っての結果を強調したものの、今年5月に通算2000安打を達成した技術の一端を見せつけた格好だ。」

 
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