献身的な働きを見せたマギー 巨人での2年間を振り返る

巨人は14日にマギーと来季の契約を結ばないことを発表した。
真面目さが試合に出ていますよねとマギーを褒めた。2年目の今季は昨年に比べてやや好不調の波が大きかった。4月下旬から5月上旬にかけて20打席連続無安打ということも。
5月7日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター巨人-阪神戦」で解説を務めた江本孟紀氏は「あれだけ力が入ったらダメですよね。タイミングの取り方が悪い」と指摘するほど、マギーの打撃不振は深刻だった。最悪な打撃状態から立て直すのがレギュラーの選手。
最終的には132試合に出場して、打率.285、21本塁打と打点は岡本和真に次ぐ、チーム2位の成績を残したマギーではあるが、来年の10月で37歳を迎える年齢が関係しているのか今季限りでチームを離れることになった。巨人ではファイトあふれるプレーでチームを盛り上げ、チーム方針で不慣れな二塁を守ることもあった。
2年間チームのために戦ったマギーに、感謝しているファンも多いのではないだろうか。

 
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