【DeNA】東、2年目球団最高額の5000万円超え確実

DeNA・東克樹投手(22)の来季年俸が、入団2年目では球団史上最高額の5000万円を上回ることが確実であることが26日、分かった。
6月までに6勝を挙げ、監督推薦で球宴にも出場した。特に巨人戦は5戦5勝)をマークするなど、絶対的な強さを誇った。過去、東と同じ1年目の1500万円から、16年の今永は8勝9敗、防御率2・93で4000万円にアップ。
昨年の浜口は10勝6敗、防御率2・45で新人王も有力視されている。球団関係者は「先発と救援では査定が違うけど、今年の先発でナンバーワンであることは間違いない」と説明。
過去の事例を見ても5000万円超えは確実で、どこまで上がるかが焦点となりそうだ。東は左肘の炎症で日米野球を辞退したものの、すでにブルペン投球を再開。「痛みなく投げられたのでよかったと回復しつつある。」
投球同様、今後行われる契約更改にも注目が集まる。

 
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