ベストナイン大敗…ソフトB甲斐キャノン落選に“打率2分の壁”

MVP男が落選した。
トリプルスコアでの大敗だ。敗因はバットにある。今季のシーズン打率は.213。
133試合に出場しながら打席数は363と少なく、規定打席未到達に終わった。試合の終盤に代打を送られることが主な原因。
甲斐自身も日本一後、「僕は「全部」出て、キャッチャーだと思う。そこは今年もできませんでしたと打撃への課題を口にしていた。
日本シリーズでは本塁打、打点ともにゼロで、これまでの古田や阿部らは打撃力も評価されて受賞していた。甲斐はそれらを覆したといわれたが、ベストナインはシーズンでの「総合力」が評価される。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。