山田恵里・女イチロー東京五輪への覚悟/日本女子ソフトボールリーグ表彰式

26日、東京ドームホテルで「平成30年度日本女子ソフトボールリーグ1部2部個人表彰式」が行われ、今シーズンリーグ通算安打400本を達成した山田恵里(日立)が「リーグ特別表彰」を受賞した。
どんな球もとらえる姿は、日本代表の中では北京のメダルを知るメンバーは上野由岐子(36)と山田の2人だけ。34歳になった今なお毎朝の素振りは欠かさず、イチローをはじめとしたプロ野球選手が取り入れるなど「進化」を続けてきた。
共にプレーしてきた仲間が次々と引退していく中、今なお走り続ける理由はただ一つ。「本当にそこが集大成だと思っているので。」
2020年東京五輪で再び金メダルを手にするために女イチローの進化から目が離せない。

 
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