巨人・原監督、岡本を4番固定!「競わせることはしない」

巨人・原辰徳監督(60)が26日、東京都内のホテルで開かれた「ニッポン放送 ショウアップナイターカンファレンス2019」にゲスト出演。
原監督が岡本に、来季の4番は競わせることはしない。「来季も頼むぜと自覚を促したい。」
力みかえらず、さらにいい成績を挙げることを願います 前日25日は来季の開幕投手に菅野を指名。これで、2019年のエースと4番がしっかりと固定されることになった。岡本は思い入れのある選手の一人だ。
前政権時の14年秋のドラフト会議で岡本(奈良・智弁学園高)を単独で1位指名。当初は投手を指名する方針だったが、スカウトから「将来はジャイアンツで4番を打てます。必ず打てるようになります」と進言され、変更した。
入団から3年間で計1本塁打で100打点。6月2日のオリックス戦(京セラ)から4番に定着し、最後まで大役を担った。2人並んだ壇上で指揮官が「僕が(前回)監督の時はまだベイビーで子供ちゃん。」
今年は見ていて頼もしかったし、本当に出世したと思うと褒めると、口数の少ない岡本は「ありがとうございます…」とポツリ。すぐさま、「コメントも、もう少し大人になるといいね」と若き4番打者に発言力も期待した。すると、22歳は「(目指すタイトルは)打点王です。
チームの勝利に一番、直結しますからと言い切った。原監督も現役時代に長く務めた真の「4番・三塁」へ-。指揮官の発言には、そんな願いが込められている。

 
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