【西武】秋山が2年連続3度目の最多安打&ベストナイン「チームのいろんな人に感謝したい」

「まさか取れるとは思わなかった。」
打点でもリーグ2位の124打点をマークした。今季は最後まで4番を誰にも明け渡さなかった。「これまで本塁打にこだわってきた。」
4番を譲りたくない気持ちがあったと自信をみなぎらせた。地道な努力が好成績を支えた。同じ2014年に入団した4学年下の森友哉とともに、本拠地での試合前には早出しての打撃練習を欠かさなかった。
「本塁打を打つ練習をしっかりとやってきた自信がある」と自負する豊富な練習量が結実した。これまでチームメートとして切(せつ)磋(さ)琢(たく)磨(ま)してきた浅村栄斗は、来季から楽天でプレーする。主砲としての負担は大きくなる。
「浅村さんがいなくても、西武は強いと思われるようにしたい。(来季は)50発以上を目指す」。パ・リーグを代表するスラッガーはさらなる飛躍を誓った。

 
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