【27日の主な契約更改】楽天の今江は75%、1億5千万円大幅減 巨人・大竹、ヤクルト村中も50%減

今季のプロ野球で活躍した選手らを表彰する「NPBアワーズ」が27日、東京都内のホテルで行われ、セ・パ両リーグの最優秀選手(MVP)には、セは広島・丸佳浩外野手(29)が2年連続2度目、パは西武・山川穂高内野手(27)が初めて選ばれた。
パは10年ぶりにリーグ覇者となった西武勢の争いとなり、47本塁打で初の本塁打王に輝いた山川が、同僚で打点王の浅村を抑え、初受賞。有効投票(258)のうち、148の1位票を集めた。記者投票による最優秀新人は、セはDeNA・東克樹投手(22)、パが楽天・田中和基外野手(24)に決まった。

 
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