大谷翔平は2発も“選出”…MLB公式が「2018年の最も偉大な本塁打」集を公開

エンゼルスの大谷翔平投手はMLB移籍1年目の今季、新人王に輝いた。
MLB公式サイトが「2018年の最も偉大なホームラン」とタイトルをつけて公開した動画集では、そんな大谷の豪快弾も選出されている。
先に出てくるのは、7月8日(日本時間9日)の速球をセンターへ運んだ。
本拠地のファンを熱狂させた自身メジャー初の代打弾。これが決勝点となり、エンゼルスは4-3で勝利した。そして、2つ目は今季最後のホームランとなった22号。
9月26日(同27日)の本拠地レンジャーズ戦。2-2の同点で迎えた8回1死走者なしの場面で、日本ハム時代の同僚マーティンからレフトへライナーで飛び込む一発を放った。これも決勝弾。
後半戦のホームラン量産を締めくくる一発となった。今季終了後にトミー・ジョン手術を受け、来季は打者に専念することになる大谷。「偉大なホームランを何本打ってくれるのか、期待は高まるばかりだ。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。