東都大学1部リーグ大改革!来春から1日3試合・5週制開催へ タイブレークも導入検討 監督会で了承

東都大学野球連盟の監督会が28日、都内で行われ、1部リーグ戦で来春から1日3試合・5週制で開催することが了承された。
ナイター開催となれば、今よりも観客動員を見込めるほか学生は午前中授業に出席できるなどのメリットも生まれる。それを活性化につなげたい考えだ。
大学野球では首都大学リーグなどですでにタイブレーク制が実施されているが、東京六大学、東都は採用していなかった。監督会幹事長を務める亜大・生田勉監督は「時代の流れ。致し方ないところはある。」
厳しい状況になるが活性化や野球の普及につなげていけたらと話した。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。