<松山商野球部>教諭の暴力「体罰にあたる事案」校長ら謝罪

愛媛県立松山商高(松山市)の野球部長の男性教諭が部員に膝蹴りなどの暴力を振るっていた問題で、同校の宮部隆彦校長らが27日記者会見を開き、「体罰にあたる事案。」
8月初旬以降、指導した際に態度が悪いなどと感じた1、2年生の部員計15人に対し、練習中に他の指導者の目の届かない部室などで少なくとも計20回にわたり膝蹴りや平手打ち、胸を強く押したりするなどの暴力を振るっていた。教諭は「自分のしたことで該当の生徒と保護者の心を傷付けたことを申し訳なく思っている」と話しているという。

 
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