NPBスピードアップ賞に西武・多和田ら チーム表彰で巨人が3年連続

日本野球機構(NPB)は28日、ファンに魅力的な試合を提供するため試合のスピードアップに貢献した選手、チームを表彰する「スピードアップ賞」表彰式を都内で行った。
<表彰基準>(1)投手部門=無走者時の平均投球間隔が最も短かった投手(先発120投球回、救援50投球回以上)多和田は11・1秒、三上は10・4秒だった。
(2)打者部門=無走者時の相手投手の平均投球間隔が最も短かった打者(規定打席以上)藤岡は12・0秒、京田は11・4秒だった。(3)チーム=1試合平均時間。
オリックスは3時間9分だった。<表彰者一言> ▼西武多和田 来年もテンポ良く投げて野球の魅力を伝えていきたい。▼ロッテ藤岡 来年もテンポ良く投げて野球の魅力を伝えていきたい。
▼DeNA三上 自分のスタイルであるテンポの良さを来年も続けたい。

 
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