【MLB】選手間投票で敗れた大谷をNYメディア“口撃” 「今回はアンドゥハーを破れず」

ア・リーグ新人王に輝いたエンゼルスの大谷翔平投手。
ア・リーグ新人王にあたる「アウトスタンディング・ルーキー・アワード」にはアンドゥハーが選出された。アンドゥハーは選手選出による今回の賞で、大谷との対決を制することになったが、NYメディアはヤンキース公式ツイッターの祝福メッセージに注目していた。「ミゲル・アンドゥハーがアウトスタンディング・ルーキー・アワードを受賞後、ヤンキースがショウヘイ・オオタニに対して悪口を放つ オオタニは今回はアンドゥハーを破れずと特集したのはニューヨークのテレビ局「SNY」電子版だった。
ヤンキースは公式ツイッターで「彼の同僚は分かっていた。ア・リーグ・アウトスタンディング・ルーキーへの選出と、我々が選ぶ新人王、おめでとう、ミゲル・アンドゥハー」と祝福した。記事では、この短い祝福には他の意味も含まれていたと指摘している。
「ミゲル・アンドゥハーは残念賞が与えられた。そして、ヤンキースはショウヘイ・オオタニに知らしめたかった。ア・リーグ新人王であるエンゼルスの二刀流の鬼才に敗れたアンドゥハーが、火曜日に選手間投票でア・リーグのアウトスタンディングルーキーに選ばれたということを」 記事でこのツイートを紹介した上で、二刀流のスターへの当て付けだと明確に指摘している。
「ヤンキースは水曜日に三塁手を祝福すると同時に、オオタニにジャブを放ったのだ」 アンドゥハーは打率.297、27本塁打、97打点と大活躍した。一方、大谷については「ベーブ・ルース以来となる正真正銘の二刀流選手として日本からメジャーにやってきた。
そして、彼は落胆させなかったと評価。打率.285、22本塁打、61打点という打者としての成績とともに、投手としては10試合先発で4勝2敗、防御率3.31という数字を残したことを紹介している。ヤンキースファンとNYメディアは昨オフの争奪戦でエンゼルスに敗れた大谷に対して、厳しい態度を示していた。

 
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