オリックスの山本由伸が語るオフシーズンの大切さ

高知市東部野球場で行っていた秋季キャンプ、そして25日のファンフェスタを終え、オリックスの選手たちも束の間のオフシーズンに突入していく。
オフシーズンは休む時期でもありますけど、真剣に自分自身と向き合える最高の時間でもある。1年目のオフにそれを実感しました「今年もしっかり自分と向き合って、シーズンに向けて、体も考えも技術も全ての土台を作って、もっともっと上の段階へ行って理想の自分に近づきたい」 “理想の自分”というのは「野球界でトップに立つこと」であり、その背景には「トップに立つことで、僕が関わるチームだったり、ファンの皆さん、そしてお世話になっている人や家族…その全てに良い影響を与えられるような存在になること」という思いがある。だからこそ、「2度目のオフシーズンは昨年よりも充実した時間にしなきゃダメだと考えているのだ。

 
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