清宮は300万円増で1800万円、鶴岡と清水は倍増…日ハム29日の契約更改

日本ハムは29日、札幌の球団事務所で7選手と来季の契約を更改した。
チームがリーグ優勝、日本一になることがキャッチャーとしての評価。スタメンで出て、貯金をつくることが大事だと思っています◯太田賢吾内野手(690万円→920万円)54試合36打数7安打5打点、打率.194「試合数は去年より多く出させてもらいましたが、野球をやっている以上スタメンで出ることが大事。そういう意味で悔しい1年でした。」
もう1回体を大きくして、すべての面でレベルアップして、来年はショートで勝負したいです◯清宮幸太郎内野手(1500万円→1800万円)53試合160打数32安打18打点7本塁打、打率.200「今シーズンはボール球も多く振っていましたし、三振も多かったです。」
来年は優勝する輪の中にいて、その試合で投げていることをイメージしています◯渡辺諒内野手(790万円→2050万円)60試合161打数39安打14打点7本塁打1盗塁、打率.242「バッティングでは1軍のピッチャーの真っ直ぐをしっかり捉えることができて自信になりました。守備でも信頼される選手になるにはまだまだレベルアップが必要。セカンドでレギュラーを獲れるよう強い気持ちをもってやります」◯井口和朋投手(1550万円→2050万円)60試合161打数39安打14打点7本塁打1盗塁、打率.242「バッティングでは1軍のピッチャーの真っ直ぐをしっかり捉えることができて自信になりました。守備でも信頼される選手になるにはまだまだレベルアップが必要。

 
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