【MLB】米最大の移籍情報サイト、ロッテ自由契約のドミンゲスに注目「再びFAとなる」

ロッテを自由契約となったマット・ドミンゲス内野手について、米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」が取り上げている。
その後はマイナー生活がほとんどだったものの、メジャーでの実績があり、まだ29歳という年齢だけに、メジャーキャンプに招待選手として招くチームもありそうだ。「MLBトレード・ルーマーズでは「元メジャーリーガー三塁手だったマット・ドミンゲスは、NPBの千葉ロッテマリーンズからオプションの行使を拒否され、今冬に再びFAとなる」とドミンゲスの状況について説明。その上で「この29歳の選手は今シーズン、海外での少ない出場試合数の中で結果を残すことができず、2016年以降メジャーの舞台に立っていない。
2013~2014年の期間中に、ドミンゲスは37本塁打を記録したものの、それ以降メジャーリーグでの出場機会には恵まれなかったと伝えている。さらに「彼は3Aで通算570試合に出場し、打率.264、出塁率.309、長打率.410を記録した。そしてキャリアの序盤では守備力は高く評価されていた」とも伝えている。
日本では結果を残すことはできなかったが、再びメジャーの舞台に返り咲くことはできるだろうか。

 
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