日本ハム浅間が1100万円でサイン 出場機会求め三塁挑戦「数を受けるしかない」

日本ハムの浅間大基外野手が30日、札幌の球団事務所で契約更改を行い、190万円増の1100万円でサインした(金額は推定)。
3割は打ちたいですし、ホームランも10本以上打てたらレギュラーとしていい選手だと思う。そういったところにもこだわってやっていきたいと思っていますと言い切った。昨年11月に行った腰部椎間板ヘルニア内視鏡手術から復帰した今季は、7月29日に1軍昇格。
31試合に出場して88打数21安打7打点3本塁打1盗塁、打率.239の成績を残した。後半は「1番・右翼」で先発する機会も多く、来季の飛躍に期待がかかる。秋季キャンプから人生初の「三塁」にも挑戦している。
指示を受けた時には驚いたというが「バッティングを生かしたいという考えが球団にあると思う。僕もどこでもいいので試合出たいので、本当にありがたいなと思いました」と意欲的に取り組んでいる。三塁手として求められる細かいステップに戸惑いながら、キャンプ後も地道に練習を続けている。
「早く慣れないと試合に出られないので、数を受けるしかないと思います」と本格コンバートに備える。もちろん外野手の練習も同時進行だ。「バッティングの方を期待されていると思うので、サードをやるのか外野をやるのか分からないですけど、両方準備しながらバッティングを一番に考えたいと思いますと言う。

 
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