【日本ハム】金子千尋を調査 手薄の先発陣補強へ「注視」複数球団との争奪戦に

日本ハムがオリックスから自由契約となった金子千尋投手(35)の獲得に向けて調査を進めていくことが30日、分かった。
エースとしてチームをけん引するには、経験面で不安を残す。さらに10勝を挙げたマルティネスも残留交渉が長引いており去就が不透明な状況だ。手薄な先発陣の補強を目指す日本ハムにとって金子はうってつけの存在で、球団幹部はその動向を「注視している」と説明した。
戦力面以外でのプラスも見込んでの調査と言える。金子は強い直球に加え、多彩な変化球を高いレベルで操る技術力や、リーグ屈指の制球力を誇る。20代前半から中盤の若手投手が多い日本ハムにとっては、教本としても大きなメリットになる。
金子は2日に自由契約とした上での残留を認めており、今後も会談を重ねていく方針。他球団との交渉が解禁となる。オリックスは自由契約とした上での残留を認めており、今後も会談を重ねていく方針。他球団との交渉が解禁となる。
通算120勝を誇る右腕の加入となれば、16年以来の覇権奪回に向けて大幅な戦力アップとなることは間違いない。

 
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