日本ハム・西川、母校で特別講師 後輩児童に約束「活躍を和歌山に届けられれば」

食とスポーツを手掛けるニッポンハムグループは30日、出前授業「食とスポーツ教室」を和歌山県紀の川市の西貴志小学校で開催。
とても楽しかったですと笑顔で話した。同グループ中央研究所の八巻法子管理栄養士による食育の授業では児童と一緒に真剣な表情で聞き入るなど、母校で有意義な時間を過ごした。西川は「自分は食が大事と気づくのは遅かった」と言う。
アスリートは日々の食事がパフォーマンスに直結する。特にリードオフマンとして出塁と盗塁の量産を義務づけられ、守備もセンターラインである中堅を守っているだけに、シーズン中はコンディションの維持が重要だ。近年は管理栄養士からアドバイスをもらいながら栄養バランスが取れた食事を摂り、試合後の体のケアも入念に行うことで活躍を続けている。

 
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