阪神矢野監督、西の去就質問に「こればっかりは縁」

阪神矢野燿大監督(49)が30日、サンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演した。
こればっかりは縁なんでね。すんなり簡単に決まる状況じゃない。新外国人にしても、妥協するんじゃなくて、しっかり考えてやっていく形にしている。
楽しみにしていてほしいですねと誠実に話した。新たにキャプテンに就任した糸原健斗内野手(26)にも話題が及ぶと「まず(福留)孝介もキャプテンをやってくれたし、ベテランはキャプテンにつかなくてもサポートしてくれると思う。若い選手にある意味、負荷をかけてやっていったほうがいいところが出るかなと」と意図を説明。
「キャプテンといえども出られる保証はないですからね」と競争を促すことも忘れなかった。また、秋季キャンプで好評だった撮影会などのファンサービスについては「星野監督の影響や、僕が中日から阪神に来た時はあまりお客さんが入らなかった。プロスポーツはファンの方がいて成り立つ。
選手たちにも勝つことでまず喜ばせよう、プラスアルファ何が出来るかを考えようと言っていますと今年1月に急逝した星野仙一氏の影響もあると話していた。

 
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