<高校野球・新世紀>第7部 甲子園とは別に/5(取材後記) 独立リーグの高校生に期待

「100人に1人」。
自身も広島工大3年の時に休学し、誕生したばかりの四国アイランドリーグ(現四国アイランドリーグplus)の香川に入団。内野手として独立リーグ5球団を渡り歩き、29歳まで現役を続けた。NPB入りはできなかったが、「最後、納得いく形で野球を終われた。」
そういう環境を作りたいと思っている。その思いを形にしたのが通信制の向陽台(大阪)や神村学園(鹿児島)との教育提携だった。球団が寮や治療、トレーニングなど野球に集中できる環境を作りたいと思っている。
「リーダーシップがあり、コミュニケーションも取れる選手を「人材として欲しい」と言ってくるスポンサーもあると高下代表。高校球児ではない高校生選手たちの将来にも、今後注目したい。

 
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