中日京田500万円増、背番号1へ「恥じないよう」

中日京田陽太内野手(24)が6日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、500万円増の4500万円で1発サインした。
新人王に輝いた昨季は141試合に出場したが、打率2割3分5厘に終わった。「こんなにうまくいかないことはなかった。」
「ずっと試合に行きたくないと思っていた」。今オフはイベント出演を減らし出塁率を上げる。
守備率も10割にと、ガチンコ対決に自信をのぞかせる。
京田が憧れるのは阪神鳥谷。虎の鉄人として背番号1を背負い、遊撃手として最多の667試合フルイニング出場を達成している。来季の目標は全試合フルイニング出場。
京田の目がキラキラ輝いていた。(金額は推定)◆中日の背番号「1」 2代目ミスタードラゴンズの高木守道が有名。その後は藤王康晴、近藤真一、種田仁、福留孝介、堂上直倫、友永翔太が背負った。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。