【7日の主な契約更改】DeNA山崎5年目球団最高2億5000万円 西武・熊代は2度目の交渉でサイン

プロ野球の西武、ソフトバンク、オリックス、楽天、DeNA、阪神で7日、契約更改が行われた。
阪神の糸原健斗内野手(26)は2400万円増の来季推定年俸4000万円でサインした。「満足いく金額。初めて全試合出場して自信にもなった」。
2年目の今季は「7番・遊撃」で初めて開幕戦に先発出場。チーム唯一となる全143試合出場を果たし152安打を放って打率・286、1本塁打、35打点とチームが最下位に沈む中で奮闘した。
来季からは「キャプテン」に就任することも決まっている。「監督からは“まず自分のことしっかりやれ。明るくやれ”といわれている。
今年はチームが悔しい思いをした。その悔しさをぶつけるように優勝を目指していきたいと力強く誓った。西武の熊代聖人外野手(29)が2度目の契約更改交渉に臨み、現状維持の1000万円でサインした。
会見の冒頭では約10秒の沈黙後「前回と一緒です」と発言。その上で「前回(5日の第1回交渉)と言い分は変わらなかったけど、言いたいことはすべて伝えて、球団も聞き入れてくれた。球団に対するボクの思いは伝わったと思います。
お互い納得できて契約できたと思います。モヤモヤ感は何もないですと上積みこそなかったが、晴れやかな表情で明かした。

 
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