ロッテ・清田 10年目来季にもうひと花!個人トレーナー付け強化励む

節目のプロ10年目へ、ロッテ・清田育宏外野手(32)が燃えている。
清田を使わないといけないと思わせないといけないと決意を語った。そのためにも、今オフは初めてパーソナルトレーナーをつけてトレーニングに励んでいる。ブレークした15年オフにも「もっと本塁打を増やしたい」とウエートトーレーニングに励んでいる。
西武・菊池雄星や、サッカーの中山雅史氏を担当する根城祐介トレーナーに個人的なメニューを作成してもらい、約1カ月ながら体重は3キロ増。「体がデカくなって筋力がついているのが実感できている。肩の痛みもだいぶいいし、腰が痛いとか背中がつりやすいというのもなくなったと表情は明るい。」
15年には130試合で打率・317、15本塁打、67打点をマークしたが、厳しいプロの世界で「一年一年が勝負。活躍できなかったらクビだと覚悟してやらないといけない」と清田。同じ外野にはゴールデンルーキーの藤原(大阪桐蔭)も加入する。
「悪あがきできるように。来年はキャリアハイでチームに貢献したい」。チームの顔ともいえる背番号1を背負う男が、もうひと花咲かせてみせる。

 
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