丸、炭谷、西、浅村どうなる? 過去のFA移籍選手から見る新天地で活躍する難しさ

オフシーズンの真っ只中にあるプロ野球界。
それぞれの選手が移籍を決めた各球団のファンにとっては、大きな補強となっただけに、来季への期待も大きければ、プレッシャーもこれまでの比ではなくなる。
現に、ここ数年でFAで移籍した選手を、移籍先球団別に見てみよう。成績は移籍前年度成績と、移籍初年度の成績。
【巨人】◯脇谷亮太(2015年、西武)118試合235打数69安打3本塁打33打点4盗塁 .157◯山口俊(2016年、DeNA)19試合11勝5敗0セーブ1ホールド 21回22奪三振 防6.43◯森福允彦(2016年、西武)118試合235打数69安打3本塁打7打点0盗塁 .157◯山口俊(2016年、西武)118試合235打数69安打3本塁打22打点4盗塁 .294↓54試合108打数17安打1本塁打7打点0盗塁 .293↓87試合330打数87安打9本塁打7打点0盗塁 .157◯山口俊(2016年、DeNA)19試合11勝5敗0セーブ6ホールド 27回23奪三振 防2.00↓30試合1勝3敗0セーブ0ホールド 21回22奪三振 防4.79。

 
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