大谷に“特命スタッフ”派遣へ 術後の経過確認し復帰プラン練る

【ラスベガス(米ネバダ州)10日(日本時間11日)】米大リーグのオフイベント、ウインターミーティングが開幕し、エンゼルスのビリー・エプラーGM(43)が右肘の靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた大谷翔平投手(24)のために、日本に“特命スタッフ”を送り込む考えを明かした。
さらに同GMは「キャンプには他の選手より早く入る」と説明。2月上旬にアリゾナ州テンピの球団施設で本格的にリハビリを進めることになりそうだ。投手復帰は20年シーズンとなる見込み。
打者専念となる19年は本人も「開幕(を)目指してやる。普通にいけば、間に合わなくはない」と照準を定めている。二刀流の完全復活へ、エ軍は万全のサポート態勢を取る。

 
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