ヤクルト奥村は現状維持 初本塁打も出場数減を反省

ヤクルトの奥村展征内野手(23)が13日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の950万円でサインした。
チャンスをつかめなかったのが、反省ですと振り返った。今オフは、初めて西武栗山の自主トレに参加する予定。面識はなかったが「素晴らしい打撃をされているので、いろんなことを吸収するために無理を言ってお願いしました」と知人を介して連絡をとった。
来季に向けては「一番たくさん打ちたい。認めてもらえるように、とてつもないアピールをしたい」と宣言した。

 
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