阪神新助っ人ジョンソンはどんな投手? 制球安定、セットアッパーに最適

阪神は来季の新戦力としてピアース・ジョンソン投手を獲得した。
しかし、1試合の登板で9月に事実上の戦力外となると、ウェイバー公示を経てジャイアンツに移籍。今季は43回2/3を投げて36奪三振、22四球、5被弾、38被安打、5被弾、27失点。
救援として奪三振率は決して高くないが、四球を連発して崩れるタイプでもなさそうだ。米データサイト「Baseball-Reference.com」によると、右打者に被打率.459、被OPS.683。右投手でありながら、左打者には被打率.349、被OPS.683。
ただ、右打者は計75打席で11与四球となっているため、被出塁率は左打者は計75打席で11与四球となっているため、被出塁率は左打者の方が高い。米データサイト「ファングラフス」によると、昨季の球種の割合は50.1%がカーブ。球速は、直球が平均94.2キロ)、カットボールが同81.8マイル(約151.6キロ)となっている。
また、今季は3Aでもすべて救援で17試合に投げており、防御率3.57という成績を残している。22回2/3を投げて15安打、10四球。やはり、コントロールは安定しているようだ。
左打者に被打率自体が.183と非常に低い。ジョンソンが実力をしっかりと発揮すれば、ドリスにつなぐセットアッパーのポジションを安心して任せることができそうだ。

 
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