2位躍進のヤクルトに新たな刺激 “ルーキー”塩見が台湾で躍動中

台湾で行われているアジアウィンターリーグで“若燕”たちが躍動している。
7試合(7回)を投げ11奪三振と、高い奪三振能力も見せており、来季の飛躍が期待される。またルーキー捕手、松本直樹も攻守にわたって活躍。3人の捕手をローテーションしているため規定打席には到達していないが、打率.407(27-11)を投げ11奪三振と、高い奪三振能力も見せており、来季の飛躍が期待される。
2017年ドラフト1位の村上宗隆はチーム最多タイの15試合に出場し、打率.229(48-11)、4本塁打、13打点。リーグ戦中盤以降は打率も下降気味だが、本塁打、13打点。リーグ戦中盤以降は打率も下降気味だが、本塁打、13打点。
開幕当初は当たりが出なかったものの、12月5日のウエスタン選抜戦から6戦連続安打、うち4試合がマルチ安打で、打率「.415はリーグトップ。さらに同僚・村上に次いでリーグ2位の「3本塁打」を放つなど、打撃覚醒の予感だ。※アジアウィンターリーグの成績は12月11日終了時点。

 
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