【MLB】マリナーズが三角トレード敢行、通算380発エンカーナシオン獲得で大砲補強

今オフ、活発な動きを見せているマリナーズが13日(日本時間14日)、米ネバダ州ラスベガスで開催されていたMLBウインターミーティングの最終日に大型三角トレードを成立させた。
12月3日(同4日)にフィリーズからトレードで獲得した一塁手サンタナを、わずか10日後にインディアンスへ放出。日米野球で来日し、通算198本塁打を誇るサンタナにとっては1年ぶりの古巣復帰となる。その代わりに、インディアンスから通算380発&7年連続30発以上の大砲エンカーナシオンを獲得。
今季限りでFAとなったDHネルソン・クルーズの代役を手に入れた。地元紙「シアトル・タイムズ」によれば、マリナーズは、さらにインディアンスから2019年ドラフトで全体77番目の指名権と600万ドルを受け取るという。ウインターミーティング最終日に大砲獲得に成功したマリナーズ。
この後は、西武からポスティングされた菊池雄星投手の獲得に本腰を入れることになりそうだ。

 
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