ソフトB岩崎、8回の男奪い返す 右肘回復順調「自信ある」

10月に右肘の再手術を受けた岩崎翔投手(29)が13日、来季の開幕1軍に照準を合わせて調整していく考えを明かした。
寒風吹き付ける曇天の中、筑後のサブグラウンドを黙々と走り汗を流した。完全復帰を目指し、4月に続いて10月にもメスを入れた右腕がボールを投げたのは、9月の2軍戦が最後だ。すべては来年3月29日、開幕日から逆算している。
「今は焦る必要はない。(春季キャンプが始まる)2月1日というより、開幕戦で投げられればいい」。復帰を急ぎ患部に負担をかけた1度目の手術後の経験を踏まえ、慎重に復帰への道を歩んでいる。
昨季の最優秀中継ぎ賞右腕と、絶対守護神サファテの離脱を埋めるように、今季は森と加治屋が台頭。救援陣の争いも激しさを増す中で「また一からのスタート。勝ち抜かないといけないけど、まずは治すこと。」

 
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