巨人が抑えもできるリリーフ補強へ 津崎国際部長「いろいろな球団と会った」

原辰徳新監督を迎え、2019年は日本一奪還の使命に燃える巨人が、守護神もできるリリーフ投手の補強に動いていることが明らかになった。
24ホールドを挙げた澤村拓一を含め、来季の守護神候補はチーム内にもいるが、絶対的な安定感を誇る存在が欲しいところ。「原監督からの依頼もあると話す津崎国際部長は「右打者でも左打者でも抑えられる速球派」の獲得を目指し、市場の現状を調査した。メジャー経験を持つ、あるいはメジャーに近いマイナー選手が現実的なターゲットとなるが、メジャーとマイナーの狭間にいる選手の中には、13日(日本時間14日)に行われたルール5ドラフトで他球団に移籍した選手も多い。
この結果を受け、再びリストを洗い直し、最も条件に近い投手からアプローチをかけることになりそうだ。今後の見通しについて「補強の期限を設けることはないが、年内にも決まればいい」と語った津崎国際部長。日本一奪還に向けて、巨人が着実に補強を進めている。

 
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