日本ハム宮台 飛躍の2年目へビジネス界に進んだ東大同級生から学ぶこと

プロ1年目は来季の飛躍へとつながるシーズンになったはずだ。
千葉・鎌ケ谷2軍施設で早朝から自主トレに励んでいる宮台が今シーズンを終え、初めてのオフ。
宮台は自身の成長のため、周囲の話に耳を傾けようと熱心な姿勢をみせる。野球部を卒業した同級生も社会人1年目。やはり東大。
日本有数の企業でフレッシュビジネスマンとしてそれぞれの職場で活躍する。「金融や、商社で働いていて、海外で活躍する。「金融や、商社で働いていて、海外で活躍する。」
株式時価総額上位に入る大手商社や、メガバンクに入社し、それぞれの方面で活躍しているという。宮台も元チームメートの話に興味津々。12月に入る大手商社や、メガバンクに入社し、それぞれの方面で活躍しているという。
トップ企業で働く仲間にも野球につながるヒントをもらおうとする。一野球人、一社会人として何が必要か。自分で考え、行動を起こす姿勢はファイターズの育成理念に合致する。
野球そのものの練習で磨くこと以外にも、周囲から学ぶことはあるからこそ、宮台も同級生の声に耳を傾ける。昨年の新入団発表の日、大渕スカウト部長から「これまでの既成概念を変えるチェンジメーカーになってほしい」とメッセージが送られた。世間の固定概念を覆す。
ビジネス界の多方面で活躍する同級生に負けじと、来季、東大法学部卒出身選手初のプロ1勝を手にすることが目標だ。

 
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