甲斐キャノン、台湾では「軟銀」の「加農砲」 NPB情報も満載の台湾の野球雑誌

台湾プロ野球の機構であるCPBL(中華職業棒球大聯盟)は、「職業棒球」という立派な月刊の機関誌を発行している。
今年で6回目のこの大会からは、NPBでは山田哲人、吉田正尚などが台頭、CPBLも今季断トツの盗塁数(44)で盗塁王となった王威晨(中信兄弟)が出ており、若手の登竜門としての意義を強調している。前述の王威晨(中信兄弟)は9回表1死で中前打を打ち、二盗を試みたが、甲斐拓也に刺されている。
2人の対決は盗塁王と、加農砲(キャノン)の日本ハムへのポスティング移籍も3ページを割いて取り扱っている。王柏融は、CPBL始まって以来の200安打、4割打者、三冠王にも輝いたCPBL最大のスターであり、大王と呼ばれていた。
そんなスター選手の流出は大きなニュースだった。記事ではNHKが王を「台湾史上最高の選手」と報じたことも伝えている。
陽岱鋼の活躍などで、すでに台湾の熱い視線が注がれることになるだろう。

 
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