西武育成3位中熊は肩に自信、甲斐のステップ手本に

目指すは、「中熊キャノン」だ。
もともと、二塁への送球は自信がありますと力強く答えた。捕球から二塁までの送球タイムは、1秒9だという。そんな中熊が熱い視線を送るのが、ソフトバンク甲斐だ。
球界屈指の鉄砲肩も、同じ育成からのスタートだった。「すごい方。ステップを見習いたい。」
1秒8を切れるようにしたい。練習では切れるけど、試合で切れるようにしたい。練習では切れるけど、試合で打者が立つと、まだ切れない。

 
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