岡本に続け!開花が待たれる巨人の若手選手

4年連続でリーグ優勝を逃した巨人は今オフ、積極的な補強を行っている。
今季でいえば、4年目の岡本和真がレギュラーに定着し、史上最年少での3割、30本塁打、100打点をクリア。2年目の岡本和真がレギュラーに定着し、史上最年少での3割、30本塁打、100打点をクリア。
出場数は昨季の74試合から60試合に減少したが、47安打、2本塁打、13打点はシーズン自己最高の成績を残した。8月14日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイターヤクルト-巨人戦」で解説を務めた大矢明彦氏は、重信の打撃について「左にすごく体重をかけて、待って打てるようになりましたよね。ヤクルトの青木みたいにしっかりボールをつぶしにいくといったらいいのかな。
ボールを捉える瞬間が凄く強いですよねと分析。さらに11月に行われた「2018日米野球」のエキシビションゲーム・MLBオールスターチームとの試合で、育成出身の松原聖弥がランニング本塁打を含む2安打3打点1盗塁の大暴れ。「一軍初打席ということで、もちろん緊張したが、去年入団した時から初打席は絶対楽しもう、と決めていたので。
それがいい結果に繋がったので良かったなと思うと来季に向けて大きくアピールした。その他にも、吉川尚とレギュラーを争った来季2年目を迎える田中俊太、二軍の首位打者、最高出塁率の石川慎吾らが控えている。来季、岡本に続く大ブレイクする若手が出てくるか非常に注目だ。

 
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