オリックスの助っ人左腕が語った「日本文化とセカンドキャリア」

オリックスの左腕アンドリュー・アルバース投手(33)は、オフになると故郷の母校・教壇に臨時教師として立つというもうひとつの顔を持つ。
「自分にとってオリックスは良い境遇だった。シーズンの前半についてはとても満足している。良いスタートだった。」
バックでは、守備陣が助けてくれてし打線も得点を取ってくれた。凄かったと思う。だが、終盤は、そこまで良くなかった。
腰を痛めて、最後の6週間を欠場した。もっと良い終わり方ができれば良かったんだがね。新しい契約に合意できて嬉しかったよ。
来年もチームに貢献したかったんだ アルバースは、2013年から2017年シーズンの間、2014年の1シーズンだけは、韓国でプレーしている。アジア文化には抵抗力がついていたはずだが、日本での生活には「驚きが続いている」という。
「レストランでは、皿に何が載ってくるか、わからないから頼む前に少し躊躇するんだ(笑)時々、彼らは僕を驚かせてくれるよ」 海外からの観光客が増え、ほとんどの飲食店にぶつかるほど、今や外国人にとって日本の異文化感は消滅しかけているが、アルバースには、母校で臨時教員をする異色のプロ野球選手である。
ケンタッキー大時代に教員免許を取っているアルバースは、この7年間、母校のジョン・ポール・セカンド高で、数学、フランス語の臨時教員を務めている。CBCの記事では、そのことにもついても「アルバースの2つ目の情熱」として紹介されている。だが、今オフは、痛めた腰の治療に専念するため、臨時教員は封印するという。
「彼は、野球以外にも、情熱を注ぐ教育に携わり続けることができている。だが、腰の故障を直し、2月から長く続く日本のトレーニングキャンプに戻らなければならないため、この冬は、教師の仕事はあきらめるだろう」 同メディアは、アルバースが引退後のセカンドキャリアの仕事として、フルタイムの正式な教員になる考えがあるか、どうかについても質問しているが、「(僕の将来に)どのような門戸が開かれているか見てみたいね。野球(人生)のあとに何が起こるかは、自分自身にもわからないよと、笑いながら答えている。

 
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