大学野球・専大が“冬リーグ”終了、実戦増やしレベルアップへ

東都大学野球リーグの専大は16日、チームを4つに分けて総当たりする『紅白戦』を終了した。
今冬は、目標として来春に2部で優勝、入れ替え戦に勝って1部再昇格を決め、次の秋には1部リーグ優勝-を掲げ、心機一転した。チームは今秋までのレギュラーにとらわれず、全員同じところからスタート。より実戦を増やし、切磋琢磨していく形でレベルアップを図るものだ。
強打線で破壊力を前面に押し出す斎藤正直監督。その一環として、12月初旬から4チームに分けての“リーグ戦”を実施。さながら“ウインターリーグ”のようで、プラスアルファのゲームを加え計10試合。
選手それぞれに結果を求め、成績を集計。データを出し個人表彰まで検討して、ぶつかり合いを求めた。常に実戦=真剣勝負から、東都リーグで最多優勝を誇る専大の再興への道が開けていくと考えている。

 
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