山田哲人、岡本和真、吉田正尚…スター選手の登竜門アジアウインターリーグ

冬季に若手選手が実戦を経験できるウインターリーグの創設は、NPBにとって念願だった。
日本からも選手が参加していたが、NPBもこれに倣ってアジア地域で本格的なウィンターリーグの創設を考え、CPBL(台湾プロ野球)に協力を要請した。
各年の順位は以下の通りだ。(KBO:韓国プロ野球、CPBL:台湾プロ野球、CPBL:台湾プロ野球、CPBL:台湾プロ野球、JABA:日本社会人 NPB東 18試4勝12敗2分 勝率.250【2018年】(12月15日まで)1 NPB東 19試10勝7敗2分 勝率.238【2015年】1 JABA 18試13勝8敗2分 勝率.3335 NPB 22試12勝10敗3分 勝率.7622 CPBL 18試5勝10敗3分 勝率.6154 CPBL 17試4勝12敗1分 勝率.5294 台湾アマ 18試4勝12敗2分 勝率.9052 NPB西 18試11勝6敗3分 勝率.4214 KBO 18試6勝8敗2分 勝率.5453 CPBL 18試9勝7敗1分 勝率.3814 ドミニカ選抜 20試2勝18敗0分 勝率.238【2015年】1 NPB東 18試11勝7敗2分 勝率.6113 CPBL 17試4勝12敗1分 勝率.5265 欧州連合 18試8勝5敗2分 勝率.2506 CPBL 19試9勝6敗2分 勝率.250【2018年】(12月15日まで)1 NPB西 18試8勝13敗0分 勝率.8892 KBO 18試6勝8敗2分 勝率.5453 KBO 18試5勝16敗0分 勝率.231 アジアウインターリーグに派遣された若手の中には、ヤクルトから高卒2年目のヤクルト山田哲人が派遣され、0本塁打ながら打率.358、11打点と活躍した。
2015年にはオリックス吉田正尚が打率.254ながら7盗塁を記録。2016年にはオリックス吉田正尚が打率.254ながら7盗塁を記録した。
アジアウインターベースボールリーグは、若手の登竜門でもある。今季はリーグ戦終了時点でヤクルト塩見泰隆が打率.321で13打点、楽天の岩見雅紀も3本塁打、同じヤクルトの村上宗隆が4本塁打、同じヤクルトの村上宗隆が4本塁打を放っている。
果たして、この中から誰が、次なるスター選手となっていくことだろうか。

 
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