日本ハム鶴岡 野球教室で子どもたちと交流 少年時代は自身も「ドカベン」香川さんに感激

日本ハムの鶴岡慎也捕手(37)が16日、札幌市内の室内練習場で行われた野球教室に参加。
真っ直ぐにタテに振ることなどとアドバイスも送った。自身も鹿児島での小学生時代に南海などで活躍した「ドカベン」こと香川伸行さん(14年9月に死去)の野球教室に参加し、感激したことを鮮明に覚えており「自分も少しでも(子どもたちに)いい影響を与えられたらいい」と笑顔。約3時間、精力的に動き回った。
今季は5年ぶりにソフトバンクから古巣に復帰。堅実な守備と勝負強い打撃は健在でチーム捕手では最多の101試合に出場した。来季からバッテリーコーチ兼任となるが、まだまだ若手にレギュラーを譲るつもりはなく「(若手には)簡単には試合に出場した。」
それが僕にできて、他のコーチにはできないコーチングだと思うと表情を引き締めた。

 
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