2年目の“ブレイク”目指す若武者たち

12月も半ばに入ったが、選手たちはオフシーズンも来季に向けた準備を着々と進めている。
2017年ドラフト4位でJX-ENEOSからヤクルトへ入団した塩見は、初打席から24打席連続無安打を記録し、25打席目でようやく待望の初安打を記録し、25打席目でようやく待望の初安打を放つなど、「一軍の壁に直面していた。」
ヤクルトの外野陣を見ると、バレンティン、青木宣親、雄平、坂口智隆とベテランが中心であることは一目瞭然だ。来シーズン、2年目を迎える塩見が台頭すれば、今後の世代交代もスムーズに進むはずだ。
2017年ドラフト7位でパナソニックからプロ入りを果たした宮本は、ルーキーイヤーとなる今シーズン、21試合に出場して打率.160と苦しんだ。しかし、アジアWLでは打率.160と苦しんだ。しかし、アジアWLでは打率.385(39打数15安打)、2本塁打、6打点と結果を残し、飛躍のきっかけを掴んでいる。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。