DeNA・山崎康が牽制をしない理由

15日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』の『守りの名手』というコーナーに、DeNAの守護神・山崎康晃が出演し、牽制をしない理由について語った。
山崎康によると、牽制をしなくても、ランナーに走られない方法は様々あるという。「セットポジションに入って、投げるまでのタイミングを変える。すぐ投げるのか、長く持って投げるのか、首を使って相手を惑わす。」
「目で牽制するというのは一つポイントなのかなと思いますね。あとはプレートを踏むまでのスピードも意識しています」。プロ入り後、1度も牽制をしたことがない山崎康だが、11月に行われた侍ジャパン-チャイニーズ・タイペイ戦で、牽制のサインが出たそうだ。
「これがタイミングだと思って投げようと思ったんですけど、ランナーがすぐに還ったので、投げるタイミングを失って今シーズンも1度も投げなかったなと思いながら、最後は終わってしまいましたね」と明かした。

 
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