【巨人】田口、鍬原「高め合う事が一番大事」 同級生コンビがハワイ自主トレ出発

巨人の田口麗斗投手(23)、鍬原拓也投手(22)が16日、DeNA・平良、日本ハム・堀と共に羽田空港から自主トレ先のハワイへ出発した。
「しっかり練習するためにもコンディショニングは一番大事にしないといけない。(キャンプは)一番動けてると思われるぐらいの状態で入っていきたい」と意気込んだ。また、17年ドラフト1位の鍬原は、来季はリリーフ1本に専念。
初自主トレで初海外の必需品として、シーズン中に購入した超音波治療器を持参した。「1年目は出遅れたというのがあったので、来年はしっかり春先からやっていきたい。とりあえず体重増やして、筋量アップできたら」。
トレーニングと共に、体のコンディショニング管理も欠かさず行うつもりだ。先発ローテを狙う田口と、守護神を目標に掲げる鍬原。二人が1軍に定着すれば、チームはより一層ハイレベルな争いが繰り広げられる。
キャンプからアピールをするため、常夏の地で同級生同士で切磋琢磨(せっさたくま)してレベルアップを目指す。田口が「また一つ、自分の引き出しになると思う。(お互いに)高め合うことが一番大事。」
強い気持ちを持ってキャンプインできればいいなと思うと話せば、鍬原も「(田口は)意識もしますし、キャッチボールをしていても勉強になると気を引き締めた。」

 
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