【広島】一岡、リリーフ陣の柱目指す

広島の一岡竜司投手(27)が16日、リリーフ陣の柱になることを誓った。
今季は2・88。6月に調子を崩し2軍での再調整を経験したが、リーグ終盤は勝利の方程式の一角として7回を担った。「来年はシーズンを通して貢献したいと息巻く右腕は例年、1月の自主トレを投げ込む時期に設定しており、来年も同様のトレーニングを行う予定だ。」
「ここ2年、(試合で)良いパフォーマンスは出せていると思う。そこは変えずに、1月はしっかり数を投げたい」と一岡。来季も勝ちパターンの1人として期待はかかるが「どの回、どの点差で投げても同じ投球ができるのが1番良いピッチャー。
そういう結果を出していけば、勝ちパターンにも入っていけると思うと言葉に力を込めた。

 
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