【17日の主な契約更改】菅野 松井超え6・5億円 広島・野村は現状維持

プロ野球のソフトバンク、オリックス、ロッテ、楽天、広島、巨人で17日、契約更改交渉が行われた。
「凄く評価してもらった。球団には“投手陣を支えてくれた”と言ってもらえて嬉しかった。やれば上がるということも分かったし、納得してサインしたので、来年以降も成績を収めていきたい」と笑顔だった。
《楽天》銀次内野手(30)が1500万円減の8500万円でサインした。交渉時間はわずか10分で、銀次も139試合の出場で打率・276、5本塁打と本来の力を発揮できなかった。
「来年は優勝したい。(球団からは)そこを目指して引っ張っていって欲しいと言われた」。《広島》野村祐輔投手(29)は現状維持の推定年俸1億2000万円でサインした。
今季は、開幕投手を務めながら、背中の張りで約2カ月間の離脱を経験。「(開幕投手は)目指していたところでうれしかったけど、故障もしてたくさん課題が出たシーズンだったと笑顔はなかった。《巨人》菅野智之投手(29)が2億円増の6億5000万円でサイン。」
01年の松井秀喜の6億1000万円を超える球団の日本人最高額となった。
自身最多の10完投8完封をマークし、初の200投球回を達成するなど圧巻の成績を残したが「満足はしていないですし、もっとできるという自信もある。来年が楽しみです」とさらに高みを目指す。

 
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