【MLB】マリナーズで“二刀流”挑戦の大谷元同僚コワート 球速は「約150キロくらい」

エンゼルスからウエーバーにかけられ、マリナーズへの移籍が決まったケイレブ・コワート内野手。
MLB公式ラジオ局「MLBネットワークラジオ」に出演し、二刀流挑戦について「昔は投げていた。自分ができることで、より価値を生むことであるなら、やらない理由はないと思う」と語り、さらに自身の球速について「分からないよ。90マイル台半ば(約150キロ前後)くらいかな。
93(約149.6キロ)?94(約149.6キロ)?94(約151.2キロ)くらい。もっと速い方がいいが、投げているうちに上がるかもしれないとした。
「もちろんトラウトは素晴らしい人であり、素晴らしい野球選手でもある。彼のことを本当に尊敬している。一緒にプレーした中で最高の選手だ」とMVPに2度輝いたトラウトを絶賛した。
複数のポジションでプレーできる。
それがアピールポイントだと思う。投げることもできると語る一方で「ショウがしていることとは少し違う。もちろん彼は素晴らしい打者であり、素晴らしい投手でもある。」
僕とは少し状況が異なるんだと、大谷翔平投手の二刀流は、また異質のものであるとしていた。

 
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