つぶやきで始まりつぶやきで終わったZOZOプロ野球新球団構想とは何だったのか?

とんだ“オオカミ少年”だったのか。
残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思いますとツイート。プロ野球参入の断念を伝え、続けて「野球少年だった自分が、生まれ故郷千葉を代表する球場に「ZOZOマリンスタジアム」としてネーミングの協力ができること自体が奇跡です。もっと夢を拡げて球団保有も想像しましたが、今回は努力と勉強不足でした。
夢は夢として諦めず持ち続けたいと思いますと綴った。この7月に前澤氏は、突然、「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通してファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。」
みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい。シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてくださいとツイッターにて、プロ野球界への参戦を表明。
その後も外国特派員協会の会見でプロ野球参入問題を聞かれ、「動いていないこともないなどと発言していたが、ツイート2本で、終結宣言とは、なんともトホホである。つぶやきで始まり、つぶやきで終わったZOZO新球団イメージや、経営スタイルをプレゼンしてくれるのかに期待していたが、なんともあっさりとした“白旗”だった。プロ野球参入問題を聞かれ、「動いていないこともないなどと発言していたが、ツイート2本で、終結宣言とは、なんともトホホである。」
7月の時点で、球団買収なのか、も不透明だったが、ZOZOがマリンスタジアムのネーミングライツをしている千葉ロッテに、球団売却の考えは、今のところ微塵もなく、前澤氏も、すぐに「というわけでひっそりと動いている16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ。四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う……」と、応援ツイートを発信していた。

 
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