ソフトバンク明石「球団に申し訳ない」 出遅れ悔やむ3年契約1年目

ソフトバンクの明石健志内野手(32)が17日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。
「複数年契約をもらっていたのにチームにあまり貢献できなかった。球団に申し訳ない」と悔しそうに振り返った。それでも復帰後はユーティリティープレーヤーとして存在感を発揮。
一、二塁に左翼も守り、1学年上の本多雄一氏の引退試合だった10月6日には代打でレギュラーシーズン唯一の本塁打をマークした。「今まで一緒にやってきて、つらいこと、うれしいこと、楽しいこと、日本一になったこと、いろいろな思いを共有してきたと惜別のアーチを振り返った。来年は16年目。」
同期で同学年の城所龍磨氏が引退し、2004年までのダイエー時代に入団して来年もソフトバンクに在籍する選手は明石1人となった。ホークス一筋のベテランは「テーマは1年間けがしないこと。今年は腰以外は痛いところがなかったので、腰だけ治せば痛いところはない。」
若い選手も伸びてきているけど、負けないようにと意気込んだ。

 
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